外食をしなくても、家でちょっと贅沢な気分を味わえる。
ふるさと納税は、そんな楽しみ方ができる制度だと感じています。
今回は返礼品として届いた「いくら」と「ホタテ」を使って、シンプルな海鮮丼を作ってみました。
実際に食べてみて感じた満足感や、正直な感想をまとめていきます。
目次
寄付の申し込み


いくらは、北海道根室市。ほたては、北海道別海町に寄付をしました。
寄付額
根室町の返礼品「いくら」が14,000円。
別海町の返礼品「ほたて」が10,600円。
返礼品の内容と届いた状態
根室市のいくら

50g×4パックに小分けされていて使い易い「根室市 藤井水産のいくらのしょうゆ漬け」を選びました。

北海道近海で採れた鮭から取り出し醤油に漬け込んだ国産いくらです。
別海町のほたて


原産地は北海道。右側の写真が安全用紙で、生産海域は根室海峡となっていますね。
安全証紙について詳しく知りたい方はこちら。

内容量は400gで大粒のほたては約15個です。
撮影時に5粒ほど取り出しているため、未開封時は写真よりもやや多めです。
いくらとホタテの二色海鮮丼

自宅でも手軽に楽しめる、ふるさと納税ならではの贅沢な二色丼です♪
余計な手を加えず、素材の味を楽しむ海鮮丼に仕上げました。
材料
- ほたて
- いくらのしょうゆ漬け
- ごはん
- 大葉
- 白ごま
- わかめ
- わさび
いくらにしっかり味が付いているので、醤油などの調味料を使わなくても美味しいです。
まとめ
ふるさと納税の返礼品として届いた、いくらとホタテ。
いくらは小分けでパックしてある返礼品がおすすめです、
余分な調味料を加えず、素材の味をそのまま楽しめる点も印象的です。
日常の中で、少しだけ贅沢な食事を楽しめる、十分に価値のある返礼品でした。
無理のない範囲で、暮らしを少しだけ豊かにしてくれる。ふるさと納税の良さを改めて感じました。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました🙇♂️

