2026年2月21日〜22日、一泊二日で四国をドライブ旅行してきました。
目的地は、日本三大秘境の祖谷と大歩危峡、そして高知市へ。
実際にかかった費用と運転時間をご紹介しています。
徳島・高知市の観光を検討されている方は目安にしていただければと思います。
時間と費用紹介の後に各地の画像や事前に知っておきたかった内容を書いています。実際に行く予定のある方は、ぜひそちらも参考にしていただければと思います。

今回のルートは、
祖谷 → 大歩危峡周辺観光(大歩危峡まんなかに宿泊) → 高知市
という流れです。
帰着地は「高速三木駐車場」です。
- 高速三木駐車場
- 祖谷のかずら橋
- 祖谷渓の小便小僧
- 祖谷渓展望台
- 大歩危峡まんなか
- 高知市 ひろめ市場
- 高知市 桂浜
- 高速三木駐車場
今回の旅行でかかった費用と運転時間
宿泊費:38,300円(2名、朝食夕食付き)
高速料金:6,580円(往復)
ガソリン代:3,000円(総走行距離400㎞÷燃費20㎞×150円)
駐車場代:1,100円(かずら橋+ひろめ市場+桂浜)
飲食代:4,900円(昼食)
観光費:1,100円(かずら橋)
お土産代:1,000円
総額:55,980円
運転時間:7時間40分(往復)
ルートと高速料金・運転時間
・祖谷のかずら橋
・祖谷渓の小便小僧
・祖谷渓展望台
・峡谷の湯宿 大歩危峡まんなか
| ルート | 高速料金 (休日割引なし,ETC) | 運転時間 |
|---|---|---|
| 高速三木駐車場→祖谷のかずら橋 | 2,350円 | 120分 |
| 祖谷のかずら橋→祖谷渓の小便小僧 | 0円 | 25分 |
| 祖谷渓の小便小僧→祖谷渓展望台 | 0円 | 10分 |
| 祖谷渓展望台→大歩危峡まんなか | 0円 | 35分 |
| TOTAL | 2,350円 | 190分 |
祖谷のかずら橋から祖谷渓の小便小僧、祖谷渓の小便小僧から祖谷渓展望台までの道路は車1台分の幅でカーブが連続します。
・高知市 ひろめ市場
・高知市 桂浜
・高速三木駐車場(出発地)
| ルート | 高速料金(休日割引なし,ETC) | 運転時間 |
|---|---|---|
| 大歩危峡まんなか→ひろめ市場 | 940円 | 100分 |
| ひろめ市場→桂浜 | 0円 | 30分 |
| 桂浜→高速三木駐車場 | 3,440円 | 140分 |
| TOTAL | 2,350円 | 270分 |
宿泊費用
「峡谷の湯宿 大歩危峡まんなか」は、
楽天トラベルで予約しました。

-2,000円のクーポン適用で、
40,000円-2,000円+入湯税150円×2名分=38,300円
でした。paypayで現地決済しました。
観光地の紹介
かずら橋

駐車場は「かずら橋夢舞台」を利用しました。
「かずら橋夢舞台」は、大型駐車場を備えた観光案内・休憩・食事・お土産購入が一度にできる観光施設です。
建物の左「かずら橋渡口」が入口です。

黄色の矢印の場所に駐車場があります。
この後、紹介する「かずら橋夢舞台」は道路を挟んだ向かい側です。

建物の出口です。

階段を降りると道路に「かずら橋」の案内表示があります。

駐車所から2分程歩くと「やま里」があります。
祖谷の郷土料理「てこまわし」や「祖谷(いや)そば」などが食べれます。

鮎や「てこまわし」が炭火で焼かれていました。

駐車場から5分程歩くと「祖谷渓大橋」に着きます。
ここを左に曲がって「渡り口」を目指します。

祖谷渓大橋から見た「かずら橋」の様子です。
祖谷渓大橋を渡り切った所を右に進むといよいよ「かずら橋」です。


「かずら橋」は一方通行です。
吉野川をいったん祖谷渓大橋で渡って「かずら橋」で戻ってくる、という動線になっています。

自動販売機が設置してありPayPayが使えました。
詳細は、公式サイトをご確認下さい。
(https://miyoshi-tourism.jp/news/3928/)

いよいよ「かずら橋」を渡ります。
橋の上からの眺めを写真に撮りたかったのですが、スマホを落とすのが怖くて撮影できませんでした。ごめんなさい🙇♂️
ネックストラップを家に置いてきてしまいました😞
橋の上は揺れやすく足元の隙間が大きいです。
橋の上から撮影したい方は、スマホストラップやネックホルダーなどの落下防止対策を強くおすすめします。

橋を渡った側の様子です。
蔓(かずら)は、木や岩などに絡みつきながら伸びるつる性の植物で、かずら橋はこの蔓を編み込んで橋が作られているそうです。

かずら橋は一方通行です。

かずら橋出口の右手にお手洗いが設定されています。
橋を渡って右に進むと駐車場に戻れます。

橋を渡って左に進むと「いこい食堂」、「琵琶の滝」があります。

メニューにはうどん、そばの他に「てこまわし」や鮎などがあり、
観光地にしては良心的な値段でした。
琵琶の滝

かずら橋出口から徒歩2分程で観光スポット「琵琶の滝」があります。

琵琶の滝の由来(公式サイト原文)
平家落人が京の都をしのび、この滝で琵琶をかなで、つれづれを慰めあっていたことから名付けられたと言い伝えられている高さ約40mの滝。
「かずら橋夢舞台駐車場」、「かずら橋」、「琵琶の滝」の位置関係はこんな感じで徒歩数分圏内にまとまっています。
まとめ
実際にかかった費用と時間と観光地紹介「かずら橋」「琵琶の滝」をご紹介しました。
観光地紹介がかなりのボリュームになってしまったので小便小僧、祖谷展望台、大歩危峡まんなか、高知市観光については別の記事でご紹介しています。
記事が分かれてしまってすみません😓
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました🙇♂️


