みなさん、こんにちは!
北海道ドライブ旅3日目は、温根湯温泉を出発して北見・美瑛エリアの絶景スポットを巡り、旭川を目指すドライブコースです!

3日目のルートはこんな感じです。 可愛いキタキツネたちに癒やされた後は、美瑛の美しい花畑や神秘的な「青い池」を満喫。夜は旭川で名物ラーメンと快適なホテル滞在を楽しみます。
📍3日目の立ち寄りルート
1,北きつね牧場:もふもふ可愛いキタキツネたちと出会う癒やしスポット
2,ぜるぶの丘:爽やかな風とバギー体験が楽しめるお花畑
3,白金青い池:幻想的なコバルトブルーの水面が広がる絶景名所
4,展望花畑 四季彩の丘:彩り豊かな花々の絨毯が地平線まで続く圧巻の景色
5,ホテルWBFグランデ旭川:駅近でアクセス抜群&大浴場完備の快適ホテル
6,らーめん山頭火:旭川ラーメンの名店で味わう極上の一杯
北海道ならではの大自然と絶景、そして美食を堪能する3日目の旅、さっそくスタートです!

10:00 もふもふに癒やされる!「北きつね牧場」へ
3日目最初に訪れたのは、温根湯温泉からすぐの場所にある「北きつね牧場」。

赤い大きな屋根に書かれた「北きつね牧場」の文字と大きな鳥居が目印です。

入場料は大人1人500円とお手頃。可愛いキタキツネの写真がプリントされたチケットを受け取って、さっそく敷地内へ入っていきます!
敷地内で放し飼いにされるキタキツネたち


こちらの魅力は、なんといっても広いエリア内でキタキツネたちが自然に近い形で放し飼いされているところ! 歩道をトコトコとお散歩していたり、木箱やデッキの上で丸くなって気持ちよさそうにお昼寝していたりと、自由気ままに過ごす姿を間近で観察できます。

ふと木の上を見上げると、なんと高い枝の上で器用にお昼寝しているキタキツネの姿も発見!猫のように高い所が好きなのでしょうか…?とっても珍しい光景に思わずほっこりしてしまいました。
一緒に暮らすタヌキたちの姿も!

牧場内にはキタキツネだけでなく、もこもこのエゾタヌキたちも一緒に暮らしています。
「夏毛」と「冬毛」でこんなに変わる!?

暑さが苦手なキタキツネは夏場はすっきりほっそりした姿になりますが、冬になるとマイナス20度にも耐えられるよう全身がもふもふの毛で覆われるそうです。同じキツネとは思えないほどの変身ぶりに驚かされました!
お土産コーナー

見学の後は売店コーナーへ。キツネをモチーフにした可愛いオリジナルグッズや木彫り工芸品、北海道銘菓などが豊富に並んでおり、旅の思い出やお土産選びにもぴったりです。
北きつね牧場の公式HPはこちらです。
13:30 色鮮やかな花畑とパノラマ絶景!「ぜるぶの丘」へ
北きつね牧場を後にし、続いて向かったのは富良野・美瑛エリアにある人気の観光農園「ぜるぶの丘」。

大きな木の丸太に「ぜるぶの丘」と書かれた豪快な看板が出迎えてくれます。

入場口の前には、花畑の美しい景観を支えるための「花募金箱」や可愛らしいハート型の鐘が設置されていました。感謝の気持ちを込めて協力金を入れ、さっそく園内へ向かいます
パノラマで広がるカラフルな花畑と十勝岳連峰

丘の傾斜に沿って、赤や黄色、紫などカラフルなお畑が帯状にどこまでも広がっています! 爽やかな秋晴れの青空の下、遠くには雄大な山々(十勝岳連峰)を一望でき、北海道ならではの大パノラマを満喫できます。

のんびり景色を眺めていると、広大な花畑のちょうど上空を飛行機が横切っていく素敵な瞬間にも遭遇しました!
フォトジェニックな撮影スポットも盛りだくさん


園内には写真映えするフォトスポットも盛りだくさん! 「RICO」と書かれた可愛い牛のオブジェや丸いアーチ状のベンチがあり、背景に広がる広大な花畑と一緒に記念撮影が楽しめます。
風を感じながら広大な花畑と素晴らしい眺望を楽しめる、立ち寄りにもぴったりの爽快感溢れるスポットでした!
ぜるぶの丘の公式HPはこちらです。
14:30 人波を越えた先に広がる神秘のブルー!「白金青い池」
続いて訪れたのは、美瑛を代表する絶景スポット「白金青い池」。

駐車場に車を停めて池へと続く遊歩道を進みますが、まずはその観光客の多さにびっくり!海外からの旅行者をはじめ、多くの人々で大賑わいでした。
💡 立ち寄り memo
乗用車の駐車料金は1,000円。出庫時の混雑を避けるためにも、散策前の事前精算がおすすめです!
混雑をかき分けて出逢えた奇跡の水面


池の周りもたくさんの人垣ができていましたが、なんとか隙間から人混みをかき分けて前へ……。


苦労して辿り着いた先には、言葉を失うほど神秘的なコバルトブルーの世界が広がっていました! 立ち枯れたカラマツの木々が水面に映り込み、周りの木々の色づきと相まってまるで絵画のような美しさ。賑やかさを一瞬忘れて見入ってしまうほど、幻想的で綺麗な景色を写真に収めることができました。
青い池の公式HPはこちらです。
15:00 雄大な十勝連峰と極彩色の花カーペット!「展望花畑 四季彩の丘」
次に向かったのは、美瑛の丘をカラフルに彩る巨大な花畑「展望花畑 四季彩の丘」。


訪れたのは9月30日。有料期間(6月〜9月)のちょうど最終日でした😓
💡 立ち寄り memo
展望花畑の入園料は大人800円/人。駐車料金は500円(有料期間:6月〜9月)です。
どこまでも続く花畑と大自然のスケール感
園内に入ると、まず目に入ったのが名物の「ロールちゃん」と「ロール君」!大きくてインパクト抜群の可愛らしいお出迎えに心が和みます。

そして、丘の奥へと進むと……視界いっぱいに広がる絶景が!




幾重にも重なる色鮮やかな花々のストライプと、その背景に雄大に聳え立つ十勝連峰。大自然のスケールの大きさにただただ圧倒されました。


遠くに見える山々からは噴煙のような雲も浮かび、自然の力強さを実感。花畑の中には可愛らしいハート模様に仕立てられたエリアもあり、どこを切り取っても絵になる素晴らしいロケーションでした。
四季彩の丘の公式HPはこちらです。
17:50 旭川ラーメンの名店「らーめん山頭火 旭川本店」へ
ホテルに荷物を置き、夕食に向かったのは徒歩圏内にある「らーめん山頭火 旭川本店」!

全国的・世界的にも有名な山頭火の本店にやってきました。モダンで暖かみのあるシックな外見が素敵です。
やさしい白湯スープと小梅が光る「しおラーメン」

注文したのは、山頭火の代名詞ともいえる一番人気の「しおラーメン」!
まろやかでクリーミーな豚骨白湯スープは、コクがありながらも後味がすっきりとしていて絶品。柔らかいチャーシュー、キクラゲ、ネギ、そして中央にちょこんと乗った赤い小梅が見た目にも美しい一杯です。
ちなみにサイドメニューで注文した餃子もパリッとジューシーで最高だったのですが、運ばれてきた瞬間に美味しそうで思わずすぐに食べてしまい、写真を撮るのを忘れました……😓。それほど夢中になってしまう美味しさでした!
本日の宿:「ホテルWBFグランデ旭川」へチェックイン!

美瑛の絶景を満喫した後は、本日の宿泊地である「ホテルWBFグランデ旭川」に移動してチェックイン。

客室はカードキータイプでセキュリティも安心です。
清潔でゆったり寛げる快適な室内(25平米 / 禁煙ダブル)




今回宿泊したお部屋は「禁煙ダブル(25平米)」。 お部屋にはシモンズ社製の幅160cmクイーンサイズベッドがドーンと鎮座しており、寝心地は抜群!ベッドの上には清潔なナイトウェア(館内着)が用意され、枕元には空気清浄機も完備されています。
25平米とゆとりのある広さのため、広々としたロングデスクに加えてテーブル&チェアのくつろぎスペースもあり、旅の疲れを優雅に癒やすことができました。


足元には嬉しい使い捨てスリッパが用意されており、清潔感があって高ポイント!オープンタイプのクローゼットにはハンガーや消臭スプレーが用意されていました。
充実の備品&快適なWi-Fi環境


空の冷蔵庫や電気ケトル、お茶のセットやお氷を入れるペールなども完備されていて滞在環境はばっちり。

気になるWi-Fi速度を測ってみたところ、43Mbpsと十分なスピード!動画視聴や作業もストレスなくサクサク快適にこなせました。
清潔感溢れるバストイレ・水周り





水回りも大変清潔で手入れが行き届いています。 独立した洗面台は広々としており、下部にはふんわりとしたタオル類やドライヤーが綺麗に整理されて収納されていました。お風呂はネイビーの壁面がシックなバスルームで、バスアメニティ(シャンプー・コンディショナー・ボディソープ)も備え付けられています。
翌朝:彩り豊かな朝食バイキングと部屋からの景色

翌朝、7階からのお部屋の窓からは旭川の街並みと広々とした空が一望でき、気持ちの良い朝を迎えられました。

朝食は楽しみにしていたバイキング! 新鮮な野菜サラダやスクランブルエッグ、ウインナー、焼き魚、点心、そして北海道バターを添えた焼きたてパン(クロワッサンやデニッシュ)など、バラエティ豊かで朝から大満足の美味しい朝食をいただきました。
シモンズのベッドでぐっすり休んでエネルギーをチャージできたので、今日も北海道旅行を満喫します!


